無添加のFANCL化粧品が人気のワケ

FANCLの再編について

FANCLは2012年に化粧品事業を再編しています。新しい企業ロゴは、吉岡氏というデザイナーによって生み出されました。

 

そして2012年3月20日より、肌の悩みに応じて再編された6種類の無添加スキンケアラインが発売されました。

 

FANCLのロゴには、女性すべてを美しくという思いと、美のためになるもの以外の成分は使用しないという無添加化粧品の本質を守り抜く思いが込められています。

 

FANCLというブランドを無添加であるからこそ美しくなることができるという個性でグローバルプレミアムブランドを目指すそうです。

 

FANCLが新たに掲げたテーマは、ジェニシスで、これには原点を見つめ直し、進化するという意味が込められています。

 

再編を遂げたスキンケア化粧品のコンセプトには、素肌を純化するスキンケアという言葉が掲げられています。

 

素肌を純化する成分が全ての製品に配合しているので、肌の機能をしっかり正常化し、最大限にまで美容効果を発揮できるようになっています。

 

これは紫外線などの肌にストレスを与える要因の発生や蓄積や化粧品の添加物で起こる肌の機能の低下を改善できるようになっています。

 

Nothing but Beautyというブランドステートメントは、女性全てを綺麗にするために、肌のストレスをなくすことを追求し、一生涯に渡り美しい肌を実現するため、進化を続けて行くという思いが詰め込まれています。

 

この再編された6種類のライン、31品目39品種の商品は通信販売と直営店舗にて販売されています。

 

これらの商品のパッケージデザインも、ロゴのデザイナーと同じ、吉岡氏が手がけました。

 

FANCLは2013年以降、海外の化粧品事業見直しも図る予定です。